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「十三夜」

去年発売された、鈴木雅之さんの「十三夜」という曲を知っていますか?
とっても切なく、胸がキュンと痛くなる曲です。

鈴木雅之さんは主人が好きで(私も声が好きで)時々聞きます。
久しぶりに会社の行きの電車の中でiPodで聞きました。
やっぱり良い曲です。季節のせいか泣きそうになりました。

今年の春の笑福亭鶴瓶さんの番組「A-Studio」に、出演された時に、
じっくり聞いて感動しました。

作詞作曲はさだまさしさん。震災に遭われた方へのメッセージソングで、
突然いなくなってしまった大切な人がテーマです。
その曲を希望がもてる内容にしたいと、鈴木雅之さんが歌詞を補足されたそうです。

「十三夜」は、十五夜になる前の月が満ちる前のきれいな、まだ希望がある月が好きで、
このタイトルになったそうです。

YouTubeで探しましたが、この曲が入っているアルバムのPVしか見つかりませんでした。
PV最後の曲です。
良かったら、レンタルで聞いてみてください。





「十三夜」

十三夜の月が
東の空に昇る
黄昏ゆく海がみえる
南の空へ向かう
流れ星がひとつ
少し風が吹いた

幸せですか 元気でいるねきっと
どこかでこの月をみてる
温もりを決して忘れない君の
面影色褪せない

一つだけ残った耳飾りは
今はなき君のもの
十三夜

十三夜の夜が
照らす海の道を
船の影が横切ってく
君の愛した
鉢植えの花は
今年も綺麗にさいたよ

別れも言わず去りゆく君の胸の
苦しみに気づかずに
自分を悲しむだけの僕の
幼さが切なくて

一つだけ誓った僕の愛は
今はなき君のもの
十三夜

幸せですか 元気でいるねきっと
僕が愛した人だから
温もりを決して忘れない君の
面影色褪せない

一つだけ残った心の愛は
今はなき君のもの
十三夜
[ 2013/10/23 22:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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